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   <title>わんにゃんエトセトラ</title>
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   <updated>2012-05-08T20:25:05Z</updated>
   <subtitle>犬とか猫の動画見て悦に浸ってます。ミュージカルにも興味あります。</subtitle>
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   <title>母親としてのエネルギー　2</title>
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   <published>2012-05-08T04:34:18Z</published>
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      子どもができなかった悲しみで身動きが取れなくなっている女性は、すでにその衝動に破壊的な力があることを知っているわけです。


たとえ子どもがいても、母親としてのエネルギーがマイナスに作用することもあります。


なんでも子どもの代わりにやってしまい、子どもの自立を認めず、子どもを息苦しくさせている母親がいることは周知の事実ですが・・・


これは母親としてのエネルギーがゆがんでしまった例です。


エネルギーは向け方次第でプラスにもマイナスにも作用しますので、適切な時期に適切な方向に向ける必要があります。


子どもができなくなった当初、喪失感を覚え、それを避けるためにいろいろな活動に精を出しているとしたら、母親としてのエネルギーをほかに向けたことにはなりません。


単に喪失感に目をつぶっているだけです。


      
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   <title>母親としてのエネルギー</title>
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   <published>2012-04-06T04:33:28Z</published>
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      子どものいない女性にとって、何かを育てたいという欲求が大きな原動力になることがよくあります。


その欲求の強さには個人差がありますが・・・


女性の大半がこの強力なエネルギーを表に出さずに封じ込めているため、ときどき激しい欲求不満に陥ります。


この、生物としての強力な欲求は、人類という種が確実に存続するように自然がわたしたちに授けたものですが、これは単なる肉体的欲求ではありません。


心理的・社会的・精神的欲求でもあります。


ここから先は、方向づけされ、表現されることを要求している一つの力について見ていきましょう。


愛、野心、宗教、性的な満足感、プライドといった、人間を行動に駆り立てるさまざまな動機と同じく、母親になりたいという衝動は、建設的な力にも破壊的な力にもなりえます。


      
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   <title>再就職を考える　4</title>
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   <published>2012-03-03T04:53:44Z</published>
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      ・・・社長はP氏にたいして、第二の就職では役職や肩書きにたいする崇拝はもちろん信じ込みや過信を捨てないと、大火傷することを匂わせたが、P氏は、


「その通りです。役職や肩書きでしか仕事のできない奴が多すぎます。


世の中は実力時代です。私は中小企業に入っても、決して大企業の連中に負けません」


・・・と社長の意図とサジェストをまったく理解せず、ますます社長を不安がらせたといいます。


そのうえ最後には、


「社長、どうです。銀座のパーへご案内しますよ。


政財界のお偉方もしょっちゅう来るところで、いつも2、3人は新聞やテレビで知った顔がいますよ」


・・・と、固辞する社長を無理矢理に連れていき、


「勘定はまもなく商事会社の退職金が入りますから・・・」


と大盤振舞いをしたといいます。



      
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   <title>再就職を考える　3</title>
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   <published>2012-02-23T04:53:26Z</published>
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   <summary> ・・・彼には役職崇拝、肩書き妄信の欠点がありました。 「オイルショックまえの狂...</summary>
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・・・彼には役職崇拝、肩書き妄信の欠点がありました。


「オイルショックまえの狂乱物価時代でしたが、プラスチックの原料がなくなったときに、元通産省の局長という男が常務のところに現われて、原料を斡旋してやると持ちかけたわけです。


その局長は実在する人物で、親会社に照会しても、信用できるという太鼓判だったもので、常務はすっかり信用し、その男の案内で横浜の倉庫へいって現物を確認したうえ、7000万円の代金を先払いしたわけです。


もちろん相手メーカーの課長というのも立ち会ったうえでのことです。


ところがこの元局長という男がまったくの別人物で、年恰好やメガネの工合は似ているが、知っている人が見ればすぐわかるニセモノでした。


相手メーカーの課長というのも詐欺師仲間で、倉庫には商品の長期保管契約をしたいので、内部を見せてくれ、と申し入れていたようです」


常務はまんまと相手の肩書きにだまされ、7000万円を詐取されたため、責任をとって辞めざるを得ませんでした。


「それも資材部長を手伝わせればよかったんですが、相手が常務直接じゃないとなどうまくおだてたため、資材部長を退けて、知らない分野の、やったことのない仕事を手掛けたのが命取りだったわけです」




      
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   <title>再就職を考える　2</title>
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   <published>2012-01-17T04:52:33Z</published>
   <updated>2012-01-17T21:25:09Z</updated>
   
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      「この人はプラント商談に限らず、何事にも肩書きで人を動かそうとし、ハッタリで仕事をしようとしている、と感じましたね。


こういう人は自分だけでなく、相手も肩書きと名刺でしか評価しません」


・・・こんなタイプの人物は大会社のときには会社の力でプロテクトされているから救われますが、小企業になると取込み詐欺にあったり、だまされたり、非常に危険な存在になります。


社長はまえにも同じような経過で辞めていった元常務の例を話しました。


「その人も大会社のOBで、原料メーカーの営業部長から会社斡旋できてもらったんですが、クセはあるものの確かに実力はありました」


少々自分のカを過信し、しょっちゅう取引先にたいして社長や会社の批判をし、どちらの社員かわからないような言動も多かったのですが、それだけに取引先の歓心も得、順調最売も伸びていきました。


「それも高度成長時代だったせいもあり、本人がそれで張り切っているんならと、私も見て見ぬふりをしていました。


ところがそれが悪かったんですね」



      
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   <title>再就職を考える</title>
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   <published>2011-12-03T04:51:45Z</published>
   <updated>2011-12-03T21:25:06Z</updated>
   
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      P氏は商事会社における業績をこれまた次から次へと具体的に披露し、これがどういう役職処遇に値するか、社長の意見を迫りました。


「どうもPさんは会社の名前や信用でこなせた商売を自分の実力や功績と錯覚している面が大きく・・・


サラリーマンなら誰しもそういう自惚れや思い違いはあるものですが、どうもPさんの場合はその度合いが強すぎるようです」


P氏は最後に中東へプラント入札のコマネゴ(落札交渉)に行って不調におわったのが引退の決め手になったと理由づけましたが、


「あの時もし私の名刺にディレクター(取締役)の肩書きが入っていたら、あの商談も落札できたはずです」


・・・と、会社が自分を処遇しなかったために、会社自体失注して損をしたと説明したうえ、


「おたくの会社では常務にしていただけませんか、それだけのことは必ずやり遂げますし・・・


もしそれだけのご期待に添えなかったら即時辞めさせていただいてけっこうですから」


・・・とつけくわえました。



      
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   <title>表面化する内政課題</title>
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   <published>2011-11-10T08:56:59Z</published>
   <updated>2011-11-10T21:25:10Z</updated>
   
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      憲法の修正のためには国民大会代表の5分の1の提案、3分の2の出席、4分の3の賛成が必要となります。


しかし与野党どちらの勢力にもその力はありません。


89年の立法院選挙での得票率を見ると国民党は54パーセント、民進党は25パーセントでした。


民進党が4分の1の勢力を確保するかぎり、国民党側の憲法修正提案は通過しないのです。


そして憲法の修正は今回の国民大会が最後となり、今回の決定が半永久的なものに終わるのではないか、早くもそんな見方も出ています。


鐵乱時期終結後の台湾の政治課題は、このほかにも山積しています。


台湾にはいま「動員戯乱時期」という名前を冠した法律、条令が140余りにも上ります。


選挙法や政党法、出入国管理令など、すべて裁乱時期という規定の下に特別な法律につくり替えられてきました。


裁乱時期が終わったいま、これらの法律を正常な状態に戻さなければなりません。


こうした法律改正は今後立法院で審議されることになっていますが、与野党の立場からは鋭く主張が対立する問題も多く、新たな政治対立の舞台となりかねない要素も残しています。


      
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   <title>愛犬の無駄吠えには・・・？</title>
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   <published>2011-10-07T01:37:24Z</published>
   <updated>2011-10-25T20:25:15Z</updated>
   
   <summary>回虫が寄生している場合は、幼犬、成犬ともに投薬して駆除します。 飲み薬を2～3日...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sales-consult.com/">
      <![CDATA[回虫が寄生している場合は、幼犬、成犬ともに投薬して駆除します。


飲み薬を2～3日飲ませて駆虫しますが・・・


鉤虫や鞭虫の場合は1回の注射で完全に駆虫できます。


処置後は3週間目に検便をして寄生虫の有無を確かめます。


いずれもタイミングが大事ですから獣医師の指示に従ってください。


よい薬があり容易に駆虫できますが、問題は症状がでているにもかかわらす、放っておくことです。


下痢や血便、貧血などの症状がみられたら、早めに病院に連れていき、適切な治療を受けましょう。


手遅れになると栄養補給も必要になりますから、手当ても長引くことになります。


ちなみに無駄吠えの多い犬には、<a href="http://kongo.ocnk.net/" target="_blank">無駄吠え防止</a>グッズなどが効果的です。


今は便利なものがたくさんありますから、こうしたものを積極的に利用していきましょう。

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   <title>プロジェクターをレンタルして観るべき映画</title>
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   <published>2011-09-12T03:44:51Z</published>
   <updated>2011-09-12T20:25:07Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。 先日初めてプロジェクター レンタルを利用して、映画『ゼイラム』を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sales-consult.com/">
      <![CDATA[
こんにちは。


先日初めて<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">プロジェクター レンタル</a>を利用して、映画『ゼイラム』を観ました。


護送中の極悪エイリアンが地球に逃亡、それを追って賞金稼ぎの女戦士・イリアが相棒のコンピュータ生命体・ボブとともにやってくる・・・。


不死身の怪物ゼイラムとイリアの死闘を描くSFXアクションです！


色んな役があるでしょう。


しかし、こんなカワイイ役も、そうはないのじゃないでしょうか？


「私、今度ゼイラムに出るの。ゼイラムの役で」


「へー。バケモノかい。そりゃ大変だ。着ぐるみに入ってアクションするなんて大丈夫かい？女性で？」


「いや、それがちょっと達うんだけど・・・。コレ、この部分の役なの・・・」


「ここ？！そりゃ、かわいい役じゃないか・・・」


モデルには手タレとかのパーツモデルもいますが、バケモノのパーツ役者というのもあるのですね。


この部分はゼイラムの中枢部で能面のような顔なのですが、これがまた表情豊かで大変気色悪い&カワイイ。


そして、このゼイラムと戦う森山祐子の陰に伏した女王様的演技もいいのですが、高度な知能を持った美少女バウンティ・ハンターとゼイラムの基本的なファイトは素手の殴り合いというのもまたナイス。


螢雪次朗もこの役どころのように、つまみ枝豆と同一人物化した時の方がオモシロいですね。


色んな意味でオモシロい映画ですが、とにかく会いたいのはこのゼイラムの部分の吉田瑞穂です。


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   <title>国際通信のいま　2</title>
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   <published>2011-08-06T03:30:58Z</published>
   <updated>2011-08-06T20:25:06Z</updated>
   
   <summary>認可料金を下回って売られている事実が発覚すれば、罰金ものです。 しかし、この違法...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sales-consult.com/">
      <![CDATA[認可料金を下回って売られている事実が発覚すれば、罰金ものです。


しかし、この違法行為に被害者はいません。


売るほうも買うほうも暗黙の了解のもとで契約しています。


NTTにとって安い回線を借りて国際通信に進出するには、絶好の機会なのです。


さらにNTTにとって追い風になっているのは、国際公専公の解禁という問題です。


インターネットを利用した国際電話は97年8月に解禁され、専用線の両端に公衆網をつなぐ公専公は97年末に解禁されました。


その後、<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>も完成。


解禁されるとどうなるのでしょうか。


専用線というのは決まった地点間を結ぶ回線で、料金は定額です。


通信容量はさまざまですが、電話回線数十万回線分の伝送容量を持つものまです。


この両端に公衆網をつなげるということは、だれでも専用線を借りるだけで国際通信ができることになります。


太東の回線に電話回線を相乗りさせて送ればいいのです。

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   <title>国際通信のいま</title>
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   <published>2011-07-01T03:29:47Z</published>
   <updated>2011-07-07T01:39:27Z</updated>
   
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      <![CDATA[NTTが海底ケーブル事業に出資し、所有するとなると第一種会社がどうしても必要になります。


NTT子会社にどのような条件が付けられるかは別にして、海外進出に出遅れたNTTは、どこにビジネスチャンスを見つけようとしているのでしょうか。


NTTは再編されるまでの間、KDDやIDC(国際デジタル通信)のような、自ら通信回線や交換機を持った第一種の通信事業はできません。


設備を借りて事業をするしかないのです。


これは出遅れたNTTにとって不利だと思われています。


しかし、果たしてそうでしょうか？


いま国際通信の大部分は海底ケーブルで送受信されています。


その海底ケーブルの容量は日米間で飛躍的に増加しており、今後も相次いで海底ケーブルの増設が行なわれる計画です。


つまり<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>などの海外と結ぶ通信回線の設備は、需要を遥かに上回るスピードで供給される可能性が強いのです。


現実に国際通信の専用線は、国内国外とも乱売合戦に近い売り込み競争が続いています。


もちろん、専用線といえども認可料金です。

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   <title>独自の生存空間を模索する台湾　4</title>
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   <published>2011-06-25T07:56:14Z</published>
   <updated>2011-07-07T01:39:27Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sales-consult.com/">
      野党や進歩的な知識人の最大の不満は、臨時条款は廃止されました。


しかし、それをアメリカの憲法修正条項(アメンドメント)のような形で憲法自体のなかに組み込んでしまったこと・・・。


そして、こうした重要な決定を、台湾の住民を代表しない大陸出身の終身議員が決議したことの2つでした。


李鴻禧教授は、この憲法の修正を「違法建築に免許を与え、ガン細胞に命を与えるようなものだ」と表現したそうです。


国民党政権が半世紀も前につくった憲法は、中国ばかりでなく現在のモンゴル人民共和国まで自分の領土だと想定していました。


台湾のいまの住民の感覚実態に合わせるためにも、単なる修正ではなく全面的な改正が必要だというのは、もはや選択の余地のない主張だと李教授は言います。


そして、統一前の東西ドイツがそれぞれ「基本法」と呼ぶ憲法を持ち互いに尊重し合ったように、中国と台湾もいまの現実に合った憲法を持ち、統一が完成した後に必要ならば憲法をつくり直せばいいではないか、とも語りました。


しかし、この憲法改革では、与党はあくまでも孫文による5権憲法には手をつけず修正にとどあるという「修憲」の立場、野党は全面的な改正「改憲」を主張する立場で対立しています。


      
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   <title>手相術</title>
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   <published>2011-06-10T01:12:18Z</published>
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      <![CDATA[手相術も相術の一分野として人相術などとともに発達してきました。


西洋では手相の理論づけは占星術によったが、東洋では易学をその基本としました。


それゆえ、日本では易占家の余技的な性格もありました。


中国で成立した手相学は、相術として古代の日本へ伝わり、平安時代に流行した。


中国明代には蓑忠徹父子が『神相全編』という相術集成をつくったが、これは日本の手相術にも大きな影響を与えました。


明治以降は、西洋の手相術とも混清し、現在に至っています。


手相の見方は、まず全体の形、指・爪の形、肌の色、そして指紋・手の紋を見て、総合的に判断する。


主要な手の紋は生命線・頭脳線・感情線で、三大線といいます。


生命線は生命力を表わす線で、健康と寿命を示す。


頭脳線は人紋ともいい、才能と性格を表わす。


感情線は感情面の性格を表わすもので、恋愛運もこれによって見られることは、多くの方がご存知のことと思います。


ちなみに、一般的な<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>ですね(=ﾟωﾟ)ﾉ

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   <title>独自の生存空間を模索する台湾　3</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sales-consult.com/">
      台湾の憲法を見ると、ブルジョア憲法とプロレタリァ憲法の矛盾、内閣制と大統領制の矛盾、そして三民と五権の矛盾が絡み合って、わけのわからない憲法を形づくっていると李教授は説明します。


しかもその憲法に付属し、憲法の上に新たな強大な権限を置き、憲法の精神を無効にするような臨時条款があります。


李鴻禧教授は、憲法学者として臨時条款の存在は我慢できないものだったと言います。


憲法とは本来すべての法律の上に君臨する最高法規であって、下の法律が憲法に違反すれば違憲審査という方法でこの法律を無効にできる。


・・・しかし臨時条款は憲法の規定と矛盾する内容も盛り込み、2つの異なった憲法が両立するために、その下に所属する一般の法律自体もその有効性が定まりにくくなり、法体系全体に秩序が保てなくなる。


・・・憲法学者として耐えられない思いに駆られるのは、外国の学者からいつも言われる「こんな憲法でよく下の法律が機能しますね」という指摘だといいます。


今回、国民大会の決定で臨時条款そのものは廃止されました。


しかし、実はその臨時条款の一部は憲法本文のなかに残されることになりました。


総統の緊急命令権と総統に直属する国家安全会議の設置です。


      
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   <title>独自の生存空間を模索する台湾　2</title>
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   <published>2011-04-05T07:54:11Z</published>
   <updated>2011-07-07T01:39:27Z</updated>
   
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      東京大学で学び博士号を取得した教授は、自ら「私は美濃部達吉学派の流れを組むりベラル派です」と紹介したそうです。


戯乱時期終結後の法制度を話し合うため法学者や弁護士などに呼びかけてつくった「法秩序再建委員会」の座長も務めています。


台湾の憲法は「三民主義に基づく五権憲法」だといわれます。


三民とは「民族、民権、民生」。


五権とは西洋的な3権分立制度に治権・考試(総統の政治行使権)、制権・監察(国民大会による監督権)が加わります。


しかしこれも李教授の言葉を借りると、あらゆるところから政治理念を借りてきた寄せ集めの憲法であり、「ドラゴン憲法」だということになります。


龍は、頭はヒツジ、口は虎、ワニの足に蛇の体というように、中国人好みの強そうなところだけを寄せ集めてつくった幻の動物。


中華民国憲法もそれと同じように、孫文が好きな思想制度をすべて持ち込み混ぜ合わせたものだといいます。


孫文はソ連からは最高ソビエト会議、中国共産党からは全国人民代表会議といった制度を借り、プロレタリア独裁の人民民主集中制といった理念も標榜しています。


そうした考え方からつくられたのが、中国の全国人民代表大会とまったく同じ性格をもつ国民大会でした。


      
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